Emulsionと地球環境
Emulsion燃料は、地球環境・温暖化防止に役立つ
CO2削減にもっとも身近な(超燃焼)システムです
ここにエマルジョン燃料協会(EF-A)はその事業の普及と環境への公益性の啓蒙活動を推進できる産・官・学の結集を計り中立的立場で健全な事業の発展に寄与するNPO団体です。
世界的な原油の高騰、化石燃料の資源的制約など、エネルギーをめぐる課題がクローズアップされ、省エネルギーの推進、エネルギー利用効率の向上は、重要な課題です。
今日の背景
「新・国家エネルギー戦略」の策定で、2030年に向けて30%消費改善に向けて官・民で、共有する数値目標が設定され、 京都議定書の達成および、ポスト京都の一層の推進が クローズアップされた。
「美しい星50」の日本提案で、2050年までにCO2排出量の50%削減をハイリゲンダム・G8サミットで、真剣に検討することが合意された。
新・国家エネルギー戦略
省エネ重点技術項目
- 超燃焼システム技術
- 時空を超えたエネルギー利用技術
- 省エネ型情報生活空間創生技術
- 先進社会確立技術
- 次世代省エネデバイス技術
数値で見る現状
【Ⅰ】 世界のCO2排出割合(2004年) %
(日本は 世界第4位のCO2排出国) |
| 順位 |
国 名 |
CO2排出割合 |
| 1 |
アメリカ |
22 |
| 2 |
中 国 |
14.7 |
| 3 |
ロシア |
6.5 |
| 4 |
日 本 |
5.0 |
【Ⅱ】 国別の石油依存度割合(2005年) %
(日本は 石油依存度第1位) |
| 順位 |
国 名 |
石油 |
天然
ガス |
石炭 |
原子力 |
水力 |
| 1 |
日 本 |
46.5 |
13.9 |
23.1 |
12.6 |
3.8 |
| 2 |
アメリカ |
40.4 |
24.6 |
24.4 |
8.0 |
2.6 |
| 3 |
中 国 |
21.1 |
2.7 |
69.6 |
0.8 |
5.8 |
| 4 |
ロシア |
19.1 |
53.6 |
16.4 |
5.0 |
5.8 |
| 【Ⅲ】 日本の石油消費分野割合(2004年) % |
| 順位 |
分 野 |
消費割合 |
| 1 |
自動車 |
36.5 |
| 2 |
化学原料 |
19.4 |
| 3 |
鉱工業 |
14.6 |
| 4 |
家庭業務 |
10.1 |
| 5 |
L P ガス |
6.1 |
| 6 |
電 力 |
5.9 |
| 7 |
農林・水産 |
2.9 |
| 【Ⅳ】 災害に強い石油(阪神淡路大震災時の供給体制) |
| 順位 |
種 類 |
復旧の日数 |
| 1 |
石 油 |
1日 |
| 2 |
電 気 |
6日 |
| 3 |
LPガス |
14日 |
| 4 |
水 道 |
72日 |
| 5 |
都市ガス |
83日 |
|